上下とも歯の裏側に装置をつけて行う矯正治療。普通に会話したり、食事する場合でも前からは全く見えないので、周囲に気づかれずに歯科矯正を行いたいという方・・・例えば、モデル・タレントといった芸能関係の方、接客業の方、就職活動などを予定している方・・にもおすすめです。
さらに、従来サイズの約半分の大きさになった、極小・極薄のSTbブラケット・クリッピーLを使用することで快適さもアップ。裏側矯正にありがちだった舌への不快感、歯の痛み、また発音しにくいなどのマイナス点も格段に軽減されます。

これまで矯正歯科で主に使用されていたの裏側矯正治療ブラケット(=歯とワイヤーを固定するための装置)に比べ、幅・厚みとも半分以下。全体的に丸みを帯びたフォルムで、口内での異物感にも配慮しています。 STbブラケットなら、舌を歯の裏にあてて発音するサ行・タ行・ラ行などの発音にもほとんど支障がありません。さらに、ワイヤーとの摩擦も少なく、歯のがたつきなども改善。従来よりスピーディーに歯を移動させることができるため、治療期間も短縮できます。また、汚れや歯石が溜まりにくく、普通の歯ブラシによるお手入れで清潔に保てます。
上の歯は裏側に、下の歯には表側に矯正装置を装着。できるだけ周囲に気づかれず、できるだけ快適に矯正したい・・そんなニーズに応えるために開発されたシステムです。
人目につきやすい上の歯の表面には矯正装置を付けないので、口元の突出感が少なく、周囲からの視線もあまり気になりません。また、下の歯の裏側に装置を付けないため発音はそのまま、口内の違和感や不快感もほとんどなし。フルリンガルブラケットよりコストがかからないため、最近ますます人気が高まっています。
1997年、アメリカのアライン社が開発した矯正装置。アメリカ、カナダの矯正医の約70%がこのシステムによる治療を行っており、現在は世界各国に普及しています。
透明なマウスピース状の装置を使うため、装着していても外からはほとんど分からないのが特長。ワイヤーやブラケットを歯につける必要がないので、痛みも違和感もかなり軽減されます。
また、自分で取り外せるため、食事や歯磨きも従来通りに。マウスピース自体も手軽に洗浄でき、クリーンな使い心地です。
これらの理由から、インビザラインは、表参道矯正歯科でも人気の高い矯正装置です。すでに世界各国で50万名を超える患者様がインビザライン治療を受け(2006年12月末現在)、今最も矯正歯科で注目されている矯正装置です。



歯の表側につける装置で、ロー・フリクション(摩擦抵抗が少ない)タイプの装置を使います。従来の装置に比べ、痛みが少ない上に、早く歯が動くため、身体にとても優しいシステムです。



「歯は抜きたくない」「早く終わらせたい」という方にお勧めします。


ミニスクリュー・タイプのインプラントを併用することで、歯を抜かないで治療でき、治療期間も短くなります。違和感や痛みもほとんどなく、非常に有効なオプションと言えます。
乳歯列期の矯正で、顎の骨の成長を利用して歯並びを治します。主にプレートタイプの装置を使って治療いたしますので、痛みも少なく、目立たずに治療が行えます。(およそ5歳~12歳)